2019/05/01 13:00

母乳、ミルクの授乳、どちらの場合も授乳クッションを使えば、ママ(パパ)も前傾姿勢になることなく、楽な姿勢で授乳することができます。そして赤ちゃん自身もクッションに体をしかっりと支えられて、楽な体勢で哺乳できるんです。これは、とても重要なことなんです。
なぜなら、1日の授乳回数は平均10回前後です。1回の授乳時間を仮に20分としても、20分×10回=200分=3時間20分は授乳に費やします。
トータル3時間20分も前傾姿勢を保っていたら、当然、肩こり、首こり、頭痛…といった症状が現れます。そんなママたちにたくさん出会います。
少しでも、ママたちの疲労、苦痛を和らげたい!ヘタレにくく、長く使えるクッションを作りたいと思い、試作を繰り返し、現在のクッションにたどり着きました。このサイズ感、重さは、あくまで私個人の感覚ですが、これまで多くのママたちのおっぱいケアに携わってきたからこその感覚なんです。決して適当ではありません(笑)
当然、ママの体格は人それぞれ違います。そこで、普通サイズ(M)と、大きいママ用サイズ(L)を作成しました。これも、ある一人のママの要望から出来上がったものです。
使っていただければ、きっとこの”感覚”がお分かりいただけると思います。
次回は、自分仕様に使える!という内容でアップします。