hahagi

hahagi · 20日 5月 2019
先日、大分市にあるいしい産婦人科醫院にてhahagiのプレゼンをしてきました。hahagiを産院に紹介するのは初めてのことで、超緊張したー! でも、院長はじめ、スタッフの皆さんが熱心に聞いてくださり、質問もしてくださって、最後には産院で2か月間のモニターを受けてくだいました。本当に嬉しかったです。 いしい産婦人科醫院は、昨年開院したばかりの産院です。院長、そして助産師である院長夫人は、患者の心に寄り添い、患者のことを第1に考えてくれる本当に素晴らしい方々です。 だからこそ、私もその想いを裏切らないよう、hahagiが妊産婦さんにとって安心できる、心地よさを追求した分娩衣にしていきます。 出産は、人生において忘れられない一大イベントです。 喜びの出産だけでなく、悲しみの出産もあります。そのすべてを優しく包み込んであげたい。 そんな思いの詰まったhahagiです。
hahagi · 29日 4月 2019
初めまして。大分県宇佐市で開業助産師をしています宇留嶋です。 今日は、出産するときの服装「分娩衣」について説明したいと思います。  現在多くの病院で使用されている分娩衣には3つのタイプがあります。 1つ目は「ワンピース」タイプ。 2つ目は「浴衣」タイプ。 3つ目は自分で用意する「マタニティパジャマ」です。 病院によってどのタイプを使用するのかが違います。 さて、皆さんはどのタイプの分娩衣を着て出産に臨みたいですか? 初産婦さんには想像がつきませんね(^^♪ でも、ホテルや旅館に宿泊した時のことを思い出してみてください。 ワンピースや浴衣、バスローブで一晩過ごし、翌朝目覚めたときの自分の姿が想像できると思います(;^_^A 裾がめくれて、下半身があらわになっている、浴衣の胸元がはだけて恥ずかしい思いをした!なんて経験がありませんか? マタニティパジャマなら、下半身があらわになることはありません。 ただ、陣痛中にズボンを脱いだり履いたりは、結構ツライものがあります。 じゃあ、どれがいいの???って悩みますよね! そんな困りごとを解決したくて作ったのが「hahagi」です!