2019/11/14
第3と4子の双子(男の子)のママとお婆ちゃん、第1子(女の子)のママがまるまる育児講座に参加してくれました。どうしたら赤ちゃんが気持ちよく過ごしてくれるのか?一緒に考えながら、実習しながら学びました。授乳の方法や抱っこ、赤ちゃんへの声掛けや発達を促す体の運動やタッチケア、お雛巻きや向き癖を治す方法など盛りだくさんの内容でした。講座の後はゆっくり.おにぎりとデザートを食べながらのおしゃべりタイムも貴重な癒しの時間になりましたね。#宇佐市母の家#まるまる育児#抱っこ#赤ちゃんが泣き止まない#背中スイッチ#双子#お雛巻き#タッチケア#わらべうた#助産師#宇留嶋美弥#おにぎり#杏仁豆腐#ママのストレス解消#腱鞘炎#hahagi.com
2019/11/13
夜泣、寝てくれない、解決策ありますか?[基本]◎生活を見直す「朝は明るく、夜は暗く」体内リズムと地球の昼夜のリズムを合わせる(脳の発達を助ける)◎まずは赤ちゃんを観察してみよう。快・不快の原因を探りましょう。お腹がすいた/オムツが濡れている/暑い・寒い/まぶしい・暗い/淋しい・甘えたい。赤ちゃんを相手に実況中継(赤ちゃんの気持ちを想像して気持ちを代わりに言ってみる)[具体的には】◎朝は7時までに起こし、日光浴。朝光を浴びると脳内で睡眠や食欲などをコントロールするホルモン「セロトニン」が分泌される。セロトニンは夜の睡眠を促す「メラトニン」の原料。◎夕寝はさせない。昼寝は早めに短時間で。お昼寝は15時までに完了させ1回1時間程度。◎空腹の時間をじょうずにつくって寝る前にまとめて授乳を。早めに入浴し、空腹時間を作ってたっぷり授乳させる。◎夜は静かで暗いもの。寝るときは光や音を控えよう。深い睡眠を促すためにも余計な音や光は控えると良い。◎やわらかい大人に抱っこされたい。大人がイライラすると赤ちゃんの夜泣きはひどくなります。詳しくは明日の教室で。#宇佐市母の家#助産師#保健師
2019/11/11
大分市にあるいしい産婦人科醫院で、授乳クッションのお話し会をしてきました。参加してくれたママもパパも、「へ~!」と興味深そうに聞いてくれました。 授乳クッションと聞くと、授乳のためだけに使うイメージがありますが、じつはその用途は多岐にわたっています。 ・赤ちゃんのベッドとして ・赤ちゃんの首すわりの訓練として...
2019/11/10
それが第1子でも第2子でも関係なく。あるあるですよね。夜中ずっと赤ちゃんが泣いて。お腹も満たして、おむつもきれいにして、それでも何故か?泣き続ける我が子。なんで?病気?だけど熱もないし。何か悪い事した?私。寝れずに一晩過ごしたママ。いますよね。こんな辛い思いをしているママ、そしてママのストレスに振り回されているパパ。ちょっとした工夫や生活スタイルの改善で楽になる方法があるんです。まずは生活を見直すこと。「朝」の時間は明るく。「夜」の時間は暗く。赤ちゃんの気持ちを汲み取り、言葉にして伝えることも大事です。だらだら授乳はやめて寝る前に心とお腹を満たしてあげることも工夫の一つです。安眠できるタッチケアなども効果的ですよ。母の家ではまるまる育児講座やベビーマッサージ教室、ファーストサイン勉強会などママやその家族が楽しく子育てできるよう支援しています。お気軽にお申込み下さいね。#宇佐市母の家#夜泣き#背中スイッチ#まるまる育児#タッチケア#ベビーマッサージ#ファーストサイン#助産師#hahagi.com
2019/11/09
看板リニューアル もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、宇佐と院内とを結ぶ国道387号線沿いの『母の家』の看板がリニューアルしました^ ^ 以前の白から一変してこげ茶になりました。デザインは全て、大工さんにお任せなんですよー!...
2019/11/07
産前産後サポート事業の託児の依頼を受けました。一人の子育てでも大変なのに、双子は考えただけでもママの苦労が想像できます。想像できるなんて簡単に言える事ではありませんね。授乳もオムツ交換も着替えも寝かせつけもあやすのもお風呂も全部2倍です。夜中の授乳なんて考えただけでも恐ろしい。いつ寝るんだろう?いつ疲れを取るんだろう?私たちが少しの時間、託児することでママの疲れを癒し、また元気に子育てできるパワーや笑顔を取り戻すことができたら幸せです。#宇佐市母の家#双子のいる生活#育児ストレス#託児#助産師だから安心#保健師#まるまる抱っこ#スリング#第3子#第4子#男の子の双子#hahagi.com
2019/11/06
一般社団法人母子栄養協会より~妊娠中は赤ちゃんの骨のためにカルシウムを取るように心がけている方が多いですよね。カルシウムは骨だけでなく神経の情報伝達や酵素の活性化にも関わる重要な栄養素です。健康な骨のためにはカルシウムを吸収し骨にくっつくよう働くビタミンD(青魚やきのこ)やビタミンK(緑黄色野菜や納豆)、マグネシウム(油揚げやおから)などの成分も必要なんです。魚の缶詰は生魚と同等の栄養が含まれビタミンDやカルシウムもしっかり取れます。干しシイタケは生のしいたけよりもビタミンDを多く含みます。また、きくらげは食物繊維や鉄も含みお勧めの食材になります。何と言っても和食を食べるのが一番ですね。11月10日10時半より子育て支援センターわくわくにて助産師宇留嶋による「パパママ学級」が行われます。妊娠中に知っておくことで、産後の赤ちゃんとの生活が随分楽になるノウハウを知ることができますよ。#宇佐市母の家#妊娠中の栄養#赤ちゃん#プレママ#プレパパ#第1子の方は是非#おじいちゃんおばあちゃんもどうぞ#助産師#hahagi.com
2019/11/05
私たちの腸内環境を左右するものは約100兆個も存在すると言われている腸内細菌です。宿主であるヒトと共生関係にあり、食物から得る栄養を餌に発酵することで増殖。また様々な代謝物を生成することで人体の機能に大きな影響を与えています。腸内細菌は善玉菌2割、悪玉菌1割のバランスが重要で、どちらか優勢な方に味方するのが日和見菌で約7割を占め、健康を保っています。偏った食事や運動不足などの影響で腸内環境のバランスが崩れることで全身の健康状態を大きく左右します。日和見菌のファーミキューテス(太らせ菌)が多目の肥満体質の人が無菌状態で生まれてくる赤ちゃんに最初に触れる(ファーストタッチ)とその子にも感染し、太りやすい体質になるのです。健康な腸の状態にするためには1日に取る食品数を増やすこと。そして積極的に発酵食品(善玉菌を増やす)、水溶性食物繊維(水分を引き込んで便を柔らかくする)、オリゴ糖(乳酸菌を増やしお腹の調子を整える)、EPAやDHAの多い青魚(抗酸化作用でガン予防にもなる)を摂取すると良いです。#宇佐市母の家#新しい腸の教科書#江田証#医学博士#健康第一#hahagi.com
2019/11/04
先日の研修会で驚きの事実が!! 「小さく生んで大きく育てる」は間違いだと!!! 近年、日本では低出生体重児が増加傾向である。この、豊かな日本で!である。それはなぜか。「痩せていることが美しい」というおかしな固定観念があるからだ。...
2019/11/03
九州地区母子保健事業研修会に参加してきました。 厚生労働省から専門官がいらして、母子保健の現状とこれからの取り組みについて話をしてくださいました。 こういった国としての政策を地方の私たちも理解し、同じ目標に向かって行動し、さらに自分たちが住んでいる地域の現状と照らし合わせながら行動していくことは大切です。...

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