『母の家』

~私たちの想い~

『いのちの誕生』に感謝の想いを届けたい

 大分県宇佐市にある『母の家』には、ママたちに寄り添う助産師、保健師がいます。

 ここは、母親と赤ちゃん、その家族を支援する場所であり、以下の大きな3本の柱を幹に運営しています。

 

①母と子のこころと体を整える場

②安心して集えるコミュニティの場

③女性の出産を応援する「hahagi~ははぎ~」を生み出す場

 

 

まずいちばん大切なことは、母親が元気で笑っていられることです。

家族・夫婦・妊娠、出産、子育ての多様化に伴い、悩みや不安、ストレスも本当に様々で、「母の家」では一人一人の家族背景に沿ったアドバイスやケア、寄り添いをさせていただいています。

子育てが「孤育て」にならないように、困ったとき、辛いとき、寂しいときには、いつでも「お母さんただいま!」と帰ってこれるような場所でありたいと願っています。

 

そして、私のもう一つの願い。

それは「一人一人の妊娠・出産をもっともっと大切にしたい」ということです。

女性は、自分の子宮に新しい命を育み、命を懸けて出産します。これは決して大げさに言っているわけではありません。

これまでたくさんの出産に立ち会い、喜びの出産だけでなく、悲しみの出産を経験してきた助産師だからからこそ、伝えたい大切なメッセージなのです。

出産は、人生において決して忘れることのできないライフイベントです。

だからこそ、もっと安心して快適にリラックスして産んでもらいたい!その思いから『hahagi~ははぎ~』ができあがりました。

 

hahagiは、出産する母親と生まれてくる赤ちゃんのことを第一に考えた分娩衣かつマタニティウェアです。

 

考案者であるオーナーが、陣痛の苦しみや出産に不安を抱える母親たちに、少しでも心地よくリラックスでき心が前向きになるような出産をとしてほしいと、経験の中で感じていた問題をピックアップし、これまでの分娩衣には無い機能性や快適性を追求し、日本初の上下セパレートタイプの分娩衣を開発しました。

さらには、分娩に携わる医療スタッフの利便性も考慮し「母子の安全第一!」により近づける工夫を多く施しました。

 

わたしたちは、出産する母親へ、生まれてくる新しい命へ「ありがとう」の感謝の気持ちを込めてhahagiを作っています。

 

この想いがたくさんの人に広がっていきますことを心より願っています。

 

母の家 代表 宇留嶋

 



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